白髪染めのトリートメントタイプのデメリットは?

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白髪染めのトリートメントタイプのデメリットは?

最近は、これまで一般に市販されていたような白髪染めの他に、肌に優しいカラートリートメントの白髪染めも販売されています。

トリートメントタイプの白髪染めとは、簡単に言うとシャンプーの後に行うトリートメントの中に着色料が入っているというもので、使用回数を重ねるごとに髪の毛を染め上げることができます。

では、トリートタイプの白髪染めにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

トリートメントタイプの白髪染めのデメリットとしてはまず、一度の施術で完全に白髪を染め上げることができないという点が挙げられます。

上でも説明したようにこのタイプの白髪染めは使えば使うほどに白髪が染まってくるというものであるため、一般の白髪染めのように一度の施術で白髪を完全に染めてしまうことはできません。

またトリートメントタイプの白髪染めのデメリットとしては他にも、カラーやパーマがかかりにくくなることがあるという点が挙げられます。

というのもトリートメントタイプの白髪染めには手触りを良くするためのコーティング剤は配合されていることが多く、これを日常的に使用していると、次に美容室で何らかの施術をする際、トリートメント剤によるコーティングが邪魔をして薬剤を髪の毛の内部にまで浸透させることができなくなってしまうのです。

シャンプーの後に使用するだけで髪の毛が染まる大変便利なアイテム、というイメージがあるトリートメントタイプの白髪染めですが、実はその裏には様々なデメリットが存在するのですね。

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